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201703より、「イメージから入る解法」とします。背景をもった良問と思う問題を基本1ヶ月1問で取り上げています。 //20161110 只今、解法へ至る糸口をどう見つけるかに焦点を当てた「今月の問題指南書」を作成しています。有料となりますが楽しみにお待ち下さい。///11月追2の指南書test版 載せました。登録後ご覧下さい。 ps 2021から 2025の4年間ほど、他の仕事が入り今月の問題は活動休止の状態が続いておりましたが、2025年度7月から開始することにしまし た。取り上げる問題数は勝手より落ちるでしょうがよろしく願います。
「5次以上の方程式が何故べき根で一般に解けないのか?」というガロア理論の解説です。数学好きな高校生にも 分かるように解説しておりますが、最初の部分は中学生でも理解可能だと思います。背伸びした学習は、すぐ目先の点数に結び付 くものでありませんが、徐々に効果が現れて確実に地力アップに繋がります。
(3)数 学オリンピックの問題
数学オリンピックの過去問です。最近のものではありませんが、千葉大の安藤先生が書かれたものです。1995 年予選問題第4番が私の作成した問題、正答率は27%程度だったと記憶しています。ちなみに、恩師によると安藤先生は多才で 数学者としても超優秀な方だそうです。なお、数学オリンピックには全国に名だたる高校の数学好きな生徒が受験し、予選、本 選、国際オリンピックへと繋がっていきます。
北数教の『代数解析研究部会』に所属する先生方が手弁当で問題を自作(オリジナルの問題)し例年1月12日前 後に実施されます。このコンテストで、20番位内に入ると東大・国立大(医学部)合格が受験時の時点で占えます。平成15年 第21回問題3が私の作った最後の問題です。作成した問題の中で最も気に入っているものです。なお、「http://izumi-math.jp/」 には『数学教育実践研究会』に所属の先生方による工夫された教材があり参考になるはずです。
超難関大学の合格を1,2年生で占いたいなら、このコンテストを受けるべきだと思います。わずか、数学のみで すが、結果は大学受験合否に完全に直結しています。模試よりも受験者の地力がよく見える問題となっております。
